バテンカイトス続き…

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは、たいやきです。

 

前回の続きで、バテンカイトスの話です。

 

今回はバテンカイトスのシステムについてです。無印のほうはあまりいい評価とは言えません。私はそこまで気にならなかったですが、プレイ後に評価を見たら、「あぁ~確かに」と評価が良くない点について納得しました。

 

 

 

まず戦闘システムについて説明します。戦闘は前回多少書いた「マグナス」というカードをつかうRPGです。デッキからカードを数枚引き、その手札からカードをだして攻撃等を行い、敵を倒す感じです。カードには攻撃、防御、回復、その他とあります。

 

この戦闘システムの問題点ですが、一回一回の戦闘が長くなる。戦闘は攻撃ターンと防御ターン(敵の攻撃ターン)があり、攻撃ターンは攻撃カードを出し、防御ターンは防御カードを出すという感じです。このカードを出す時間を考慮してか、一つ一つのモーションが少し長め。さらに全体攻撃がないので、どんなに敵が弱くても、複数いたら時間がかかります。

 

あと、攻撃ターンなのに手札には防御カードしかないという状況や、その逆で防御ターンなのに攻撃カードしかないという状況が出てしまうことがあり、運要素が強い。攻撃ターンに攻撃カードが無いと、攻撃できずにそのターンが終わるし、防御ターンに防御カードが無いと、敵の攻撃がそのままくらうし、かなり不利になります。

 

それと、ダメージ計算が独特でなれるまで時間がかかると思う。たとえば、炎属性と氷属性。この2属性は相反属性であり、互いに弱点をつき、つかれる関係です。他の属性も相反属性として存在しています。

 

この相反属性を一つのコンボで取り入れてしまうと・・・

 

たとえば、主人公カラスのターン。3回攻撃したとする。1回目が炎50ダメージ、2回目が炎30ダメージ、3回目が氷60ダメージ与えたとする。普通に考えれば、炎80ダメージと、氷60ダメージの計140ダメージが敵に与えられるものだと思うが、実際は、炎50+30←氷60(打ち消す)=計炎20ダメージとなってしまう。

 

あと防御するときも注意しなければならない。先ほど書いた氷が炎を打ち消したのと同じで、炎ダメージを減らすには相反関係である氷防御カードを出さなければダメージが軽減されない。

 

・・・ややこしいですよね。

 

それとあと一つだけ、レベルアップが自動ではなく特定の場所に行かなければならない。たくさん経験値を取得しても、その場所に行かなければレベルアップできません。このシステムのおかげで私は最初からゲームをやり直したことがあります。

 

「ダンジョン内でセーブ」→「ボスが倒せない」→「レベル上げのため外に出たい」→「ここのダンジョンのボスを倒すまで外に出られない」→「もしかしたらこのダンジョン内にレベルアップ施設あるのかな」→「ない」→「詰み(o)

 

ということがorz

 

セーブデータは複数つくるように!!

 

 

 

ひとまず戦闘についてはこの辺で終わりです。というかこのゲームに問題点は、戦闘面くらいで、前回書いたとおりストーリーは造り込まれていて良いし、サブイベントも豊富にあり、やり込み要素が多い。良作だと私は思います。戦闘もテンポの悪さが我慢できない人以外は絶対に楽しめる作品だと私は思います。

 

 

 

バテンカイトス(無印)のほうの説明は、これくらいにします。ぶっちゃけ、ゲームキューブ時代のゲームのブログなんてだれか読むのかよ!?と思うのですが、まぁ私が今バテンカイトスⅡをプレイしていてブログ書きたくなったので仕方ないじゃん(-_-;)

 

とまあ、次はバテンカイトスⅡについてのブログになります。といいたいところですが、まだプレイ中なのでなにか他のネタをはさむかも・・・

 

それではまた

 

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