禁忌のモンスターについて

今日は禁忌のモンスター(俗称:シークレットモンスター)について話そうと思う。禁忌のモンスターとはモンハンに登場するモンスターの内、文字通り禁忌として扱われる、つまり情報規制されているモンスターのこと。

禁忌のモンスターはそれぞれ別称に黒龍の名がつくという共通点がある。

現在確認されているのは

黒龍ミラボレアス(とその亜種)

煌黒龍アルバトリオン

煉黒龍グラン・ミラオス

この三種である。

さて、この禁忌のモンスターだが、特徴は何と言っても設定上のスケールが壮大過ぎるという点にある。

ミラボレアスは「世界全土を数日で焦土に変える」という伝説を実現できるかのような記述が見られ、アルバトリオンに挑むことは人類の存亡をかけた戦いとまで言われ、グラン・ミラオスの力は圧倒的な恐怖で世界を包み込むといわれている。つまりシークレットモンスターはどれもが世界そのものを滅ぼしかねない存在なのである。

ちなみにミラボレアスとグラン・ミラオスには種としての繋がりがあるが、アルバトリオンはミラボレアスとは完全に独立した存在である。

このアルバトリオンの存在を考えると、人類を脅かす「黒龍」という概念は何もミラ系の専売特許というわけではないらしい。

ミラ系に依拠しない謎の「黒龍」アルバトリオン。

一体何者なんだ?!

ここで正体について考察。

最初に黒龍の正体と役割について解説しておこう。

まず「黒龍」とは、発達し続ける文明に怯える自然界の意思の具現。

「文明を滅ぼしてほしい」という自然の願いの結集。

だからミラは文明の代表である「世界に名立たるシュレイド王国」を滅ぼし、

グラン・ミラオスはタンジア一帯の文明を襲撃したと。

しかし今の時代だとハンターがいるため、

ミラボレアスやグラン・ミラオスは思う通りに文明を滅ぼすことができなくなった。

この成就されなかった分の自然の意思・願いが結集して、

新しい「黒龍」アルバトリオンを生み出したのだ!(なんだってー)

これこそがアルバトリオンの正体である。

()'`()幻想殺し?理想送り?なんのことやら

…さて、この考察(妄想)が合っているかどうかはともかく、

そもそも答え合わせできる日など来るのだろうか

来るといいなー二・三年以内に

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