歯医者がきらいです

最近少し歯茎が痛かったので、きっと風邪気があるに違いないと自分でも信じたかったのですが、いよいよ痛みが増してしまい顔も腫れてきたので、歯医者にいくことになりました。恐らくは歯茎に膿が溜まったのだろうとは思っていましたが、レントゲンを撮り終わった後やはり先生から膿が溜まっていることを告げられました。先生から「笑気する?」と聞かれました。

 

※笑気とは

笑気とは、全身麻酔に使用される麻酔ガスの一種ですが、吸入鎮静法は全身麻酔ではありません。全身麻酔に使用する時のように高濃度ではなく、20~30%の低濃度であるので、意識を消失することはありません。恐怖心、不安感を抑制する効果があり、名前のとおり、なんとなく愉快な気分になります。痛みも、感じにくくなります。

この質問が来るという事は、今から相当な怖いことが待ち受けているのだなと思いました。その気持ちを先生は察してか、「少し削るときに振動があると思うから」と言ってくれました。一瞬の私の顔色を先生は見逃さないのですね。先生すごい!

ドキドキしていい年をして子供みたいに怖いと言ってもかわいくないので覚悟を決めました。そして初めての笑気吸入。鼻から吸うのですが、暫くするとほわほわしてきたので、「やばい、怖さのせいで私は貧血状態になっているではないか」と思ったので、暫く鼻から離していました。助手の方にどうしたのかと聞かれたので、ほわほわしてきましたと正直に告げると、ほわほわするのです。それでいいのですよと言われました。正気で治療できそうにない人に用意されたものですものね。そりゃそうだ。そうとわかれば、後は怖さで醜態をさらさないように、鼻から笑気ガスを吸うことに専念です。確かに、怖さは半減し、治療できました。痛いものは痛いですが……。治療中は本当に鼻から笑気ガスを吸うことに専念しました。途中、本当に寝てしまう感覚になり、先生の「ここ痛いか?」の質問に答えることができませんでした(笑)

 

こんな思いをしないように、みなさんは、早めに歯医者にいきましょう!

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